グルメ 長野

長野県小布施町 えんとつのモンブラン朱雀

投稿日:2018年3月24日 更新日:

長野県小布施町。古い町並みが美しいこの土地は、秋になると栗でお祭りのようになります。
その中でも特に有名なのが、小布施堂の朱雀。9月半ばから1か月ほどの期間のみ食べられる朱雀!

それはまた今度(笑)。

今回はその小布施堂が通年提供している、モンブラン朱雀(すざく)というスイーツのお話です。

 

モンブラン朱雀を食べよう!

こちらがモンブラン朱雀専門のカフェ、えんとつ。

 

冬季(1~2月)は14時まで。3月~は17時までです。これが栗の時期だとまた違ったりしますので、ご確認を!

 

開店前や混雑時はウェイティングリストに名前を書いて、呼ばれたら入店します。店内は中二階のような造り。

 

メニューはコチラ。モンブラン朱雀のみ。モンブラン朱雀専門につくられたカフェですからね♪
セットで提供される飲み物を選んでオーダーします。

 

お水には真ん丸氷が入ってます。
ドラミねえさんおひとり様ですよ(笑)。
店内はカップル、オバちゃんチーム、女子グループ以外にも、男性2人組も男性ソロもいらっしゃいましたよ。

 

 

 

ドラミはいつも朱雀ブレンドをオーダーします。酸味が無くてとても美味しいので、もちろんブラックで!
モンブラン朱雀のプレートはかわいく盛り付けされています。プレートの手前のソースは、右がチョコソース、左がカシスソースです。

標高は8㎝くらいあるかなぁ

内側はイタリアンジェラート。そこにマロングラッセが混ぜてある感じ。大きいけれどペロッといただいちゃいます。

 

以上2018年2月訪問時。

ここからは2018年3月に長野の友達を連れてった時の写真。
友人は、なんで県外の人に長野のお店教えてもらうんだ私!とウケてました(笑)

ちなみに店頭ではお持ち帰りの用意もあります。そちらは内側はジェラートではなくクリームとのこと。でも秒殺で売り切れちゃうんですよ!2月に行った時は開店時に入店できましたが、食べ終わって支払いする時にはもう完売してました。でも持ち歩きは2時間までですって。埼玉まで持って帰るのは実質無理なのかなぁ。

普通のモンブランよりはちょっとお高いけれども、ドリンク付きだし。食べてみる価値はありますよ!
個人的には秋の小布施堂の朱雀よりも、モンブラン朱雀の方が好きです。モンブラン朱雀は何度でも食べたい!

朱雀は平日でも早朝から並ばなきゃいけなくなってしまった今日この頃。あちらはハードル高いけれど、まずはモンブラン朱雀から召し上がってみてはいかがでしょうか♪

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